JAZZと酒 


 久しぶりの楽しい時間。JAZZとお酒に酔いしれました。
 超多忙なはやとさんも、なんとか時間を工面して帰省。てぃだの仲間たちと一緒に、念願のkind of blueの世界に浸ることができました。

 Whiteさんプロデュースのkind of blue。
 膨大なレコードの中から、今回はどんな切り口で語り、どの順番で流すかを考えながらレコードをチョイスするWhiteさん。
 教師の世界で言うならば、さしずめ授業前の教材研究と言ったところ。
 彼の誘うJAZZの世界に、どっぷり浸かる贅沢で豊かな時間。それこそがkind of blue。
 それにしても、何回聴いてもすごい!!としか言葉にできないのがこの空間。
 確かにそれは「スピーカーから流れてくる音」のはずなのだけれど、目を閉じると、すぐそこで本物のJAZZマンたちが演奏していると錯覚してしまう。それほどのオーディオ機器がここにあり、その空間に自分がいるのだという奇跡のような出来事に興奮してしまいます。
 JAZZの世界はまだまだ初心者🔰なれど、この空間で、Whiteさんにいざなわれながら JAZZを楽しめること。そのこと自体が自分を幸せ者だ!と感じさせてくれます。

 kind of blueのあとは・・・。
 もちろん大宴会。
 一品持ち寄りなので、料理下手のまさこは、電気圧力鍋持参で豚の角煮をつくりました。
 材料を、一気に全部鍋にぶち込み、ボタンをひとつ押すだけ。JAZZを聴いてる間に、鍋がつくってくれていました。しかも、調味料は、やっちゃんに計量してもらって投入!まさこは、肉を切り、ボタンを押しただけでした。今回はケチらず、お高くていい肉を買ったので、思いの外美味しく感じました🤭

 飲んで酔いが回った頃合いで、ギターを抱えたトムが登場。
 みんなで「フッキー!」のテーマソングを大合唱。
 Mr.BMの変な合いの手が入り、まさこも照れずに歌えます。
 いい仲間と出会えたものだわー。
 ああ、古民家の夜よ、いつまでも。

 人生の一つひとつの場面に、一人ひとりの人との出会い、そしてつながりが生まれていきます。
 この日また、まさこにとっては、人生の記憶に残る大切な宝の時間が刻まれました。


 夜明けのコーヒー☕️
 朝のルドルフ邸からの眺めも最高❣️
 「撮らんでいいから!」と叱られても撮る、おもてなし朝ごはん☺️