春の芽吹き 復活のとき


 朝の陽を浴びる、庭の山ぼうし。芽吹いてわずかの間に、もう葉をひろげ始めています😳

 冬枯れていた庭が一気に鮮やかに色づいてきました。
 去年の秋の終わりに葉が落ちて、冬には寂しく頼りなげな姿だった薔薇も気づけば、太くたくましい茎がぐんと立ち上がって、たくさんの葉をひろげました。花の蕾も冬のそれとはまるで違って大きく太って丸っこい。花もさぞ大きかろう☺️
 もはや枯れてしまったか?と思われた紫式部もみどりがよみがえっています。
 生きとし生けるもの、気温の温みと、雨と太陽の日差しに、枯れかけたからだをまた生き生きと、みずみずしく復活させられるようです。

 今日は、たまたま弁当を持たずに来ていたら、用事があって事務所にやってきたてらミンが弁当持参でした🤭
 じゃあ、私も弁当を買うから、一緒に外で食べない?と誘い、スーパーで買った弁当を持って唐戸市場まで歩いてみました。太陽の日差しを浴びて歩くのは、なんだか久しぶりな気がします。
 休日とあって、唐戸市場はひと、ひと、ひと😅ものすごい人出でした。
 世間はこんなんだねー!と、てらミンと語り、なんだか世の中から取り残されてたような気分になったふたりです。
 唐戸市場の屋上庭園の芝生に座って、海峡を眺めて食べる弁当は格別美味しく感じました。

 太陽の日差しを浴びて、ぬくぬくしながら、昼休憩。
 たったそれだけのことで、復活を感じるまさこ。
 太陽信仰☀️だからねーー🤭

 鉢からこんもりとあふれ出る薔薇の茎と葉。蕾もでかい😳