わらしべ長者の栗ご飯


 今日の弁当は栗ご飯🤭
 Whiteさんから、栗をたくさんいただきました。
 てぃだの片付けに行くついでに、函館土産を角島方面に配って歩きました。Whiteさんには、お勤めのセンターに届けに行くと伝えてありました。それが、いけなかったのか?よかったのか?😅ちっちゃなお土産を手渡すと、紙袋が差し出され、中には栗🌰🌰🌰🌰がいーっぱい。
 初モノです。半分は皮を剥いてありました。やっちゃんの仕事かな???ありがたやー。すぐに栗ご飯を炊きました。タッパーに詰めて冷凍し、一つずつ解凍してはお昼の弁当に事務所に持参しています☺️しばらく楽しめます。
 小さなお土産が、たくさんの栗に代わって、うふふのわらしべ長者まさこです。
 それにしても、採れたての季節のものがいただけるのは、幸せなこと。残りの栗はどうしようかなー。

 ところで、みんなに配って回った函館土産は、六花亭のお菓子がほとんどです。六花亭五稜郭店でたくさん買い込みました。飲食業を生業とするサツキは、食いしん坊です。六花亭でも、お土産のほかに、自分の試食用に個包装のものをあれこれと買って、車の中や旅館で食べていました。
 「これ、美味しいよ」とまさこに半分を差し出したのは「花の首飾り」という六花亭の新商品。梅のエキスがスポンジに染み込んでいて、噛むとジュワッとエキスが口に広がります。スポンジに挟まれたバタークリームがこれまた美味しい!!
 「これ、すごく美味しいやん!!」「私も買えばよかったなー」と興奮のまさこに
 「冷蔵の商品やからねー」「お土産には無理かもよ」と冷静な娘たち。でも、気になって仕方ないまさこ、翌日、移動の途中に見つけた六花亭漁火通り店に立ち寄ってもらいました。
 この漁火通り店が、またまた素晴らしい店でした。津軽海峡を望む海岸に面した店舗は、海に向かって大きな一枚ガラスの大窓。大開口のその窓はピカピカに磨き上げられていて、一点の曇りもありません。五稜郭店とはまた違って、おしゃれな空間。ステキな雰囲気の店でした。
 「すごいねー」「おしゃれやねー」と感動しきり。「でも、あの窓は大変よー。毎日磨かんといけんからねー。あれは大変やわーー😮‍💨」と、サツキは、何回も取締役目線のコメントを。
 2階はカフェになっているようでしたが、豪華朝ごはんの後でしたから、我慢。早速「花の首飾り」目指してすすみます。
 ありましたー!!
 じゃあ、6つくらい買おうかなぁ・・・。近くにいた女性店員さんに「これ、持ち帰り大丈夫ですよね?」
 「どちらまで?」に「山口県下関」と答えると、「うーん」と考え込んでいます。「保冷剤をお入れしても5時間は難しいですねー」に、やっぱりー😥
 「昨日、これ買って食べたんだけど、すごく美味しかったので、買って帰りたかったんだけどなぁー」としつこいまさこ。「あとは自分の責任ってことですよね?」と食い下がります。
 考え込む店員さんに、「では、保冷バッグをご購入いただき、保冷剤を大目に入れておきましょう!」と提案してもらって、なんとか購入できることとなりました。
 実は、角島方面のみなさんに買ったお菓子には、少しお酒がはいっていたのですが、五稜郭店を出てから、はっと思い出したのは「あらー、ハルカさんはお酒がダメやったわー」
 どうしよう!と思っていたところにサツキの試食で花の首飾りが気に入って、これにしよう!と思ったのでした。だから、どうしても書いたかったというわけ。
 保冷剤の効きを良くするために、個数は3個に減らしました。保冷バッグを提案してくれた店員さん、包装しながら、少し焦った様子です。3個を入れるバッグがたまたま売り切れていて、大きいのしかないのだと言います。困らせてるのが分かるので「いいですよー!大は小を兼ねるって言いますから」と、大を買おうとしたら、「いえ、小のお値段で構いません」と申し訳なさそうに。
 結局、お菓子をたった3個包むのに、でっかーい保冷バッグと、特大の紙袋が用意されて、互いに苦笑。
 車に戻ると、「えーー?またそんなに買ったのー???」と驚くトモ。事情を話して駐車場で大笑いでした。
 五稜郭店で購入した土産も全部まとめて特大袋に詰め替えて、これでよし!!
 「花の首飾り」もちゃんと持ち帰ることができました。
 ハルカさんも、Mr.CCライダーもとっても喜んでくれて「初めての食感のお菓子やね。美味しかったよ」と。めでたし、めでたしの、正真正銘の土産話の巻でした❣️


 お菓子3個を入れた特大袋と、保冷バッグ大🤭