誰もいない海 独り占めの高笑い


 綾羅木のカッパたまちゃん。高津川のガッパまさこを追い抜き高笑い!!
 そんなに笑わんでもえかろうに🤭

 てぃだの会の海部会。カヤックとサップでよくよく遊びました。みんないい年なのに、実に元気です。
 人が見たらびっくりするじゃろーなー。年寄りばっかりじゃー😳ちゅうて!!とWhiteさんが言うから腹を抱えて大笑い😆
 ホントに。どう見ても、高齢者集団が、それぞれのmyカヤック、myサップで、夏の終わりの誰もいなくなった海に出てるんだから。
 だけど、誰にどう見えたって構わない。楽しいんだもの。
 何度でも言う。人生一度きり。
 今しかできないこともある。今だからできることもある。まだまだ身体が動くうちに、悔いなく遊ぶ。やれることは、やれるときにやっておく。躊躇なく!!
 何より、それを可能にしてくれる仲間がいることがうれしい。いくら楽しくたって、ひとりじゃ寂しい。ひとりじゃできない。
 そのうち、次第にできることも限られてくることは、よーく分かっている。身体だって、いつまでも身軽には動かなくなる。明日は分からない。
 それは、コロナが教えてくれた。
 約束は、いつも叶うとは限らない。昨日は大丈夫!と思ったことも、今日にはキャンセル!ってことだってある。何度も経験した。自分からやむなくキャンセルをお願いしたことだってあるのだから。
 多分、海部会のみんなもそんなこと分かってる。だから、今を存分に楽しむんだと思う。躊躇なく😊
 まさこのmyサップに、空気を入れてくれる星追う男やMr.CCライダー。サップを海に下ろし、帰りには海から上げてくれたのはWhiteさん。心優しき力持ちの男性たちに手伝ってもらって、苦もなく遊びに興じることができてる。そんな仲間の存在がありがたい。
 まずは初サップのときと同じプライベートビーチに到着。今回は思い切って少しだけ沖の方へも出てみた。大岩をぐるっと回って向こう側へ。すると、トンボロ(陸繋砂洲)でつながっている小さな島が現れた。星追う男が「〇〇島」と呼んでいた。その島につながるトンボロに上陸すると、遠く角島と大橋が見えてきた。
 うわぁーー!ええところやん😳😳
 思いもよらず出くわしたステキな景色に感動のまさこ。ここならキャンプもできるね!!などと、いちおう言ってみる😛
 この日はここを基地に、めいめいがサップやらカヤックやらで沖に向かい漕ぎ出していく。
 うん??? 黒い頭のラッコ???
 星追う男が浮いとる!たまちゃんが泳いどる!なんとハルカさんまで海の中に。
 ハルカさん曰く、海で泳いで育った者は、プールで自分が泳げないことを思い知らされるんだそうだ。海では浮いても、プールでは浮かないからねー。
 ここは、海。なのに「やっぱり泳げんわー」とつぶやいている。吹き出してしまった🤭
 サップをひととおり楽しんだあとの喉の渇きに、プライベートビーチにお茶を置いて来たことを思い出したまさこ。ルドルフさんのカヤックを借りて取りに戻ることにした。スイスイ、スイスイ気持ちいいー
 お茶を飲み、喉を潤したらなんだか眠気が襲って来た。サップをベッドに、ゴロリ寝姿のまさこを「トドかと思った😙」とたまちゃん。
 サップの上で、老いたトドがひと眠り。
 これもまた気持ちがいい。ちょいと疲れてきたかなーってところで、海部の活動は終了。
 さあ、後半の部は、お久しぶりのてぃだの会❣️
 てぃだに戻って、順番にシャワーを浴びながら飲み会の準備。庭ではWhiteさん、まさこのサップも、洗って干してくれてる。ああ、後ろ姿がまぶしい。感謝です。
 さあさあ、今宵は焼肉!!
 サラダに、コーンおにぎりはルドルフさんの手作り。きゅうりにシラスと塩昆布の漬け物はやっちゃん。メインの焼肉はたまちゃんが担当。「肉は高級なんよ!」と、みんなに向かってしきりに叫んでる。長門市のA coopで、グラムうんびゃく円の肉を買ってきたのだとか。
 「肉屋のお兄さんに、みんな年寄りじゃけー、脂の少ないええ肉をください!ゆうて、買うてきたけーね」「1人何グラムぐらいかねーて、聞いたら150グラムって言うから」といろいろ説明してた。見ると、確かにしっかりサシの入った高級肉😍
 美味しゅうございましたー❣️

 乾杯🍻のあとは・・・
 あっという間に、高級肉🥩を食べ尽くす年寄りたち!!
 150グラムは足りんじゃろ!!