感謝の表し方


 HAPPY  BIRTH DAY 🎂サツキ
 日和庵でお祝いしました🥂
 写真が例のシェフのお任せ5000円!!
 デザートプレートは入っていませんよ。これ本当に5000円でいいのかしら?と思う一つ一つの料理のクオリティの高さ。そして、変わらぬ接客の素晴らしさに感動します。
 やっぱりお祝いは、日和庵やなぁー!

 予約時の神対応をファミリーLINEで共有したところ、おもてなしのプロ?はやとさんから、「その喜びを感謝の手紙というカタチで、延々とでなくこじゃれたカードを買って短いメッセージにたくしてお伝えするってのはどうでしょ」の提案がありました。「お店の人は迷惑かなぁ?サツキどう思う?」の問いには、「それはめっちゃ嬉しいと思うよ!お客さんにそういう手紙とか、メッセージいただけるのは本当に嬉しいこと」の返信が。
 うん?で、そのメッセージは誰が書くの???
 LET'S challenges‼️とはやとさん。
 サツキの「私も書くよー!ふたりで書こー!なんか可愛いポストカードみたいのん用意しておくわ」に背中を押されて、まさこも予約時の感動を言葉にすることにしました。
 昼間、シーツの交換に出かけたてぃだで、まさことサツキ、のーんびりしながら、日和庵のスタッフのみなさまにあてた感謝のメッセージカードを書き上げました。
 夕刻、まだ明るさの残る中、日和庵に到着。さあ、お祝いディナーの始まりです。
 メッセージは、コートを預けるときに男性スタッフに預けてありました。席に着くや、マネージャー(オーナーシェフの妻でもある方)が、スタッフに手渡したメッセージの封筒を胸に押し抱いて駆けつけて来られました。お礼を言われようとしたそのとき、声を詰まらせ、目がしらを抑えて嗚咽されました。「メッセージ読ませていただきました。温かいお言葉ありがとうございました」と、涙を浮かべられる、その姿にサツキもまさこも、思わず涙。
 温かい時間でした。
 そのあとは、いつもどおりゆっくりと、しかも絶妙なタイミングで、次々と料理が運ばれてきました。一つ一つのプレートを味わいながら、サツキのセレクトで、スパークリングワイン、白ワイン、赤ワインと飲み、語りました。
 極上の時間を過ごしました❣️
 この日は、サツキの誕生日祝いと伝えてありましたから、デザートではいつものお祝いパフォーマンス(フルーツの入ったクレープをブランデーでフランベしてくれます)がありました。
 食後のコーヒー☕️を飲んでいるところに、この日は、オーナーシェフもあいさつをしに厨房から出て来られました。
 「お手紙をいただいたそうで、ありがとうございました」
 サツキを見ながら「早いものですね」と。
 思わず「育てていただきました」と、なんだかわけのわからないことを口走っていたまさこでした。
 美味しいものを食べ、美味しいお酒を飲んで、たくさん語り、いい気持ちで日和庵をあとにしました。
 始まりから終わりまで、ファミリーLINEに画像を送り続けました。もちろんマネージャーの涙も伝えてありました。
 「どんなメッセージを書いたの?」と尋ねながら、「よい関係が築けていることって、ときどきちゃんと言葉でお互いの気持ちを伝えあうことでさらに深まっていくもんなんだろうね。客としても店側としても」とはやとさん。
 うーん!!さすがです。
 はやとさんは、やっぱりおもてなしのプロです。

 毎回、ブレてうまく撮れない、お祝いのパフォーマンス😅