花尾山 ふたたび


 山⛰も復活しました☺️
 花尾山。この時期ミツマタの群生が見頃というので、山部会で行ってきました。花尾山は、前に「かめちゃんズ」という山グループで登ったことがありますが、登山口が違っていたのでミツマタには出会えませんでした。このミツマタ群生のうわさは、去年、まさこの山の師匠Y隊長から聞いて、一度見てみたくて仕方なくなっていました。すぐにWhiteさんに伝えたら、その情報は知らないなぁと、下見に出かけてくれました。「確かにすごかった。知らなかったなぁ!」とWhiteさん。早速登山の計画を立ててくれたのでした。しかし、やっぱり雨☔️にたたられ、やむなく「来年だね」とあきらめたといういきさつがありました。
 久住の凍る御池と似たパターンだねー。
 そして今日、一年越しにミツマタ群生と出会ってきました。
 満開には、まだ少し早かったのですが、群生の様は素晴らしい!!
「これはうわさになるわー!」と感じるものでした。
 ミツマタの花は最初は白くうつむいていますが、ブロッコリのように集まった一房一房の花びらが、花を開かせると黄色く広がって、花が丸くなります。
 これが全部花開いて、辺りが黄色で染められたら圧巻だろうなぁーと。
 今回もまたまた来られなかったてらミン。チャンスがあれば、満開の頃にもう一度来てみたい!
 それと、以前山友マツさんから話は聞いていたのですが、この日Whiteさんとやっちゃんからも、4月になるとこの辺りはシャガの群生も見頃になるのだと聞きました。まだ花も蕾もなく、青々とした葉が山の斜面を覆いつくしているだけでしたが、このシャガの群生も眼を見張るものでした。
 やっちゃんが「ほら!ここ見て!」「触ってみたら分かるよ。膨らみがあるやろ?そこに花の芽があるんよ」と言うので、葉の根もとあたりの膨らみを触ってみると、確かな花の手ごたえが!!
 ああ、花が咲く頃に来てみたい!!と思ってるまさこです❣️
 まずは、花を愛でてから、本格登山道に向かいました。
 Whiteさんの「ここからは急登が続くんよ!」の言葉どおり、ロープが張られた見上げる急登が目の前に。
 復活最初の登山。鍛えられるわーー🤣
 急登を登り切ると少し広い林道???みたいな道路に出ますが、それを横切り、またもや急登の登山道へ。
 この広い林道のような道は、やっちゃんの話によると、山頂にある石の祠の前に鳥居⛩を建てよう!!という人たちが、クラウドファンディングで募って作っている道なのだとか。
 そういえば重機のあとがところどころに。数か所木を切り倒して花尾山⛰山頂が望めるよう、見晴らしを良くしてあるのだけど、写真もついつい撮るけど、
 山を愛する人たちにとっては、「それは違うやろー」って感じだろうな😅
 我々は、もともとの急登の登山道を登りに登ってしっかり汗をかき、反対側登山口からの登山道(こちらは以前かめちゃんたちと登った登山道でした)との合流地点に到着。
 山頂を目の前に、息を整え、最後の急登を登りました。
 この辺りには、椿の木があちこちにあって、花を付けていました。ツヤツヤの肉厚の緑の葉と、赤い椿の花が青空に映えます。
 いいお天気。最高です。
 平日でしたが、山頂には、たくさんの人。360度の大展望の花尾山は、花だけでなく、この見晴らしに惹かれて登ってくる人も多いんです。

 まさこ、山部会でもなんとか復活できました❣️
 
 花尾山⛰は、本当に花の山でした。
 ミツマタもシャガの群生も、美祢の別府弁天池近くの登山道の登り口にありますからね。登山は苦手で歩くのが辛い方も、車で乗りつけて楽しめる花の園ですよー!みなさんもどうぞ、行ってみてくださいな。
 ミツマタは、あと1週間ぐらいで満開かな。まだまだ楽しめます。


 帰り道、Mr.サイクルマン運転の車のあとをついて走っていると、来た道とは反対に向かって行きます。「違う違う!!そっちやないよー!」と思いながらも、ついていくと・・・到着したのは、大嶺酒造の酒蔵カフェ😅
 Whiteさん、Mr.サイクルマンは利き酒を注文。女性は、全員酒粕チーズケーキを頼みました。お天気もよく、外のベンチで。
 暑いくらいのお日さまの日差し。美味しくペロリ😋
 最後まで楽しめる、いい山行でしたー💕