大都会 ビルの谷間の彼岸花!


 世の中、三連休。
 東京のはやとさんから送られてきた画像に、秋を感じます。連休でも仕事のはやとさん。都内の移動はほとんど自転車でしていると言います。会場までの道中に見つけた!と、都会のビルの谷間に咲く曼珠沙華を送ってくれました。
 それにしても空が青いなぁ〜☺️
 東京にいた頃、感じていたことですが、東京の空は「抜けるような」という表現がピタリとくるんですよね。雲一つない青空は、心が解放されるようで大好きでした。
 東京で暮らしていると、日暮れが早いのがとっても物悲しくて嫌でしたが、その分夜明けが早くて、お天気のいい日、地下鉄の階段を登って外に出たときに見上げる空の青さ、高さには最高の気持ちよさを感じたものです。
 本州の西の端、下関と比べて空気が乾燥しているのかなぁ〜?雲がなく澄み渡っている東京の空は、吸い込まれるというのがぴったりで、「ああ、そうだったよな〜」と、あの頃の感情がよみがえる画像でした。
 てぃだで角島の海を眺めるときも、山に登って山頂の空気を感じるときも、同様に自然の姿に癒されるものですが、大都会にあっても、心やすめ、癒してくれるのは、やっぱり空、森の木々。
 休みはほとんどないのはよく分かっているけど、自分で自然を求めて出かけ、心のバランスを取ることはとっても大事。こんな写真を見ると、はやとさん元気なんだな!と、なんだかホッとします。
 まさこもジタバタ、アクセク多忙な日々を生きていますが、どこかで自分を解放する時間と空間を持つようにしています。アツコさんは「まさこさんは、それがとっても上手いって思うよ」と言ってくれます☺️

 さて、この日もいろいろ予定が入っていましたが、はやとさんからの画像のおかげで、さわやかな気持ちで、朝のうちにご近所さんとの約束ごとを済ませることができました。
 お昼に家に帰ると同時ぐらいに、近所に住んでる教え子のシゲがやってきました。手土産にケーキ🍰を持って。
 「これ、誕生日ケーキ!!」「先生、そろそろ誕生日が近いよね」と差し出すのでびっくり‼️
 あらまあ、よく覚えていてくれました😳
 シゲがてぃだを予約したのは、ずいぶん前のことでした。せっかくの予約でしたが、一緒に来られるはずだったシゲの従兄弟さんに別の用が入ったとのこと。まさこはまさこで、別の約束が入ったので、てぃだは、また今度ということにしていました。
 「それなら、シゲ、久しぶりに我が家に話に来る?」「お昼は、珊瑚礁のカレー🍛をご馳走するよー」ってことで、落着。
 まさこ66歳の誕生日ケーキ🧁を持参で、やってきたのでした。
 開口一番「私、引っ越しすることにしたんよ」と話し始めるので、びっくり。
 病気で入院中のお父さんを迎え入れるために、バリアフリーにリフォームをした家を購入したといいます。
 数年前から、障害をもつ子どもたちの放課後の支援の仕事を続けているシゲ。困難を抱えた子どもたちが社会で自立して生活できるよう支援することは、かなり専門的な対応も求められるようです。子どもに寄り添って、子ども自身が困難を乗り越えていくための支援をすることは、諦めない粘り強さ、懐の広さ、深さも必要となります。
 よく頑張ってるなぁ〜!と感心しながら、シゲの話を聞くばかり。引っ越したら、これからはお父さんのお世話もしながら仕事もすることになります。
 そういう大変さを経験してこなかったまさこは、想像してため息をつくばかり。
 お昼にカレー🍛を食べて、デザートにケーキを食べて、気づけばもう薄暗くなってきています。
 「引っ越しても、彦島の中だからね。新しい家に遊びに来てねー」と言って、帰って行きました。
 
 前期高齢者だというのに、教え子にとうに追い越された感のまさこ😥
 お祝いケーキを美味しくいただきました。
 もちろん、モンブランを選びましたよ!