はやとさん、還暦を迎える!!


 緊急事態宣言が明ける直前の土日、はやとさんが久しぶりに帰省しました。
 6月18日は、はやとさんの誕生日。無事還暦を迎えました。
 大阪の娘たちから届いたお祝いの品物は、高級なジンが2本とチタンのタンブラー。
 早速、ジントニックをいただきました💝
 還暦おめでとう🎊の乾杯!!
 実に高級な味がしました☺️
 若い頃癌を患い、死を覚悟したはやとさん。その経験は、はやとさんの生き方を変えていく大きな出来事だったのだと思います。
 「はやとはワルじゃった!」とはやとさんのお父さんから何度も聞かされていました。「お母さんがよく学校に呼び出されよったんよ」とも。勉強がそこそこ出来て、運動もダントツで、行動力もある彼は、きっと天狗👺になっていたことでしょう。
 お母さんからは、運動会の最後のリレーでアンカーとして疾走するはやとさんの勇姿「あとから走り出したはやとが、前の人を全部ごぼう抜きして、一位でゴールしたのは、親ながら感動したものよ。自慢だった!」と、これも何度も聞かされましたから😅
 二十歳そこそこで、死を覚悟したはやとさん。結婚する前、彼のその時期の苦悩が綴られたスケッチブックを見せてもらったことがありました。
 申し訳ないけれど、そのとき「ああ、今のはやとさんに出会えてよかった」と思ったものです。それ以前の天狗👺のはやとさんに出会っていたとしたら、私は彼を好きにはならなかっただろうし、私のような平凡な者を彼が気に留めることもなかっただろうなぁと。
 再発の危険性が残る8年という期間を無事に過ごして、やっとはやとさんが、まさこのプロポーズを受け入れてくれるまで、2年の月日が必要でした。
 その彼もそこそこ健康に還暦を迎えることができました☺️ありがたいことです。
 緊急事態宣言下だということもあって、誰にも会わずふたりで、ドライブしたり、てぃだでゆっくりしたりと、のんびりした時間を過ごしました。
 空港から、秋吉台に向かい、草原を歩いてみました。太陽が照りつけていましたが、風が吹くと気持ちよく、雲の下に入ると汗も引いて、3キロぐらい大自然の中の散歩を楽しむことができました。
 夜は、下関でまさこのお気に入りの狐拍子さんでお祝い🥂
 健康で、歩ける幸せ。美味しいお酒を飲みながら、美味しく料理がいただける幸せに感謝。
 ファミリーのLINEにお祝いメッセージが届きました。
 「いい日だねー!クシロのおじいちゃんも喜んでるかな!」「おじいちゃん、命日だからね。とりあえず、おふたり、楽しんで!」とトモ。
 そうでした😱まさこの父の命日でした。娘が忘れていて、孫が覚えているという現実💦
 まさこの父は、はやとさんの誕生日に亡くなりました。父の13回忌の日、愛犬のユウが亡くなりました。不思議な縁を感じます。
 そうです。父が亡くなったあのとき、妹のスミちゃんが「お姉ちゃん。大事な日が同じなのは、きっと深いつながりがあるってことなんよ。はやとさん、やっぱりクシロと縁があったんよ!」と話していたのを覚えています。
 縁起が悪い!ではなくて、縁がある!!
 すてきなおまじないのようでした☺️
命日だねー。忘れちゃいかん大切なことやね。命のバトンリレーだ!」と返信したのは、はやとさん。
 命のバトンを思う、よき日となりました。

 梅雨の晴れ間の秋吉台。汗をかいたあとの夏みかんソフト🍦
 夏みかん???の味でした😅