春霞の大空へ


 PCR検査陰性のお墨付きをいただき、ほんの2日半の帰省をしていたはやとさんが、また、コロナ禍の収まらない東京へと帰って行きました😅
 機内で撮った、黄砂のせいか霞がかかる山々、それでもすっくと見事な姿で立つ富士山🗻の画像が送られてきました。見られてよかった!というコメントとともに。

 学校もそうでしたが、今のはやとさんの職場もエンドレスに行事や活動が続く中、1年間で唯一、わずかな切間を感じるのがこの年度末です。
 終わりはすぐに次の始まりへと向かうのですが、年度の節目として、とりあえず一旦は、リセットされるのがちょうどこの時期。はやとさんの職場の単身赴任の方たちも、みなさん帰省されたようです。
 年度末のわずかな隙間に、少し早い結婚記念日の祝いを!との帰省でした。
 まさことはやとさんは4月1日に結婚しましたが、当時、年齢差(まさこが6つ年上)のあるふたりの結婚は、多くの方になかなか信じてもらえず、「エイプリルフールに結婚なんて、やっぱり嘘なんじゃろー!」と、本気で言われたものです。プロポーズはまさこがしました。教員仲間に「私、結婚します!」と報告したときも、「はあ〜?誰と〜?」と聞かれたものです。はやとさんはすぐ隣にいるというのに😥
 そんな嘘のような😆結婚から32年です。
 我が家が、さまざまな記念日ごと予約するのは、日和山中腹に立つ「日和庵」
 今回も暮れなずむ海峡の街を眺めながら、美味しい料理に舌鼓。しっかり🍷もいただいてお祝いすることができました。
 「外で、こんな飲み会なんて、久しぶり!」とはやとさん。まさこだってそうです。ついこの前、山部会のしんや食堂はありましたが、家の外に飲みに出ることは、めっきり減りましたね😅
 今日はいいでしょう!!
 年度末だし、結婚記念日なんだしね!
 さて、
 翌日は丸一日ゆっくり・・・とはいかないのが我々です。
 新車タフトでドライブしながら、タフトのさまざまな機能を試して遊びたいはやとさん。速度をキープしたり、車間距離をキープする機能を駆使して走り、あれこれ試しては、どれどれ!ふむふむ!と満足そう。
 途中、道の駅菊川で野菜や果物、お餅にお菓子を買って、前の日からの泊まりのお客さまの後片付けの点検に、てぃだを目指します。
 今回のお客さまも、完璧な片付けができていました。チェックが済んだら、たまやへ。おやすみの日なのに、無理を言ってたまやを開けてもらい、たまちゃんと久しぶりのご対面とおしゃべりを楽しみました。はやとさんが買ってきた東京土産の定番「ごまたまご」の製造元は「たまや」😅
 たまやでたまちゃんが、たまやが作ったごまたまごを食べてる!ふふふ☺️
 その後は、定食屋で刺身定食を食べてから、長門市のルドルフ邸へ。
 ルドルフさんも快く歓迎してくれました。
 てぃだの会の男性はみんな、あのルドルフ邸のリビングにドーンと据わっている、でっかいスピーカーに憧れているようです。
 Whiteさん、Mr.サイクルマン、星追う男に、はやとさん。みなさんそれぞれ音楽には、何やらこだわりを持っておられる😊
 ルドルフ邸所蔵の膨大なCDの中から、聴きたい音楽を見つけ出し、大音量で聴かせてもらいながら、桜餅をいただくという至福のときを過ごしたはやとさんでした。
 「スピーカーがいいだけじゃないんだよ。この空間がいい音にしてるんだよ」と。
 短かったけれど、いい時間を過ごせてよかったみたい。満足の笑で、また大空へ飛び立って行きました。
 まさこは、空港近くの公園で、飛び立つ飛行機が雲の向こうに消えて行くのを見送ってから帰ってきました。
 また5月に会おう!
 健康に、あなたらしく頑張って!まさこはまさこらしく生きておきますから。

 日和庵でいただいた結婚記念日のお祝いのガーベラ☺️
 花言葉は「希望」「前進」