ひとり、おでんを食べ尽くす!


 体調よし!!
 発熱もなく、元気です。
 外出自粛に入ると同時におでんを寸胴鍋にたっぷり作り、毎日温めて食べていました。もちろん、それだけ食べて過ごしたわけではありませんよ。心配しないでくださいね。でも、巣籠もり生活は「あるものを工夫して食べる暮らし」なので、冷蔵庫はスッキリします😉
 4日間、朝に夕におでんを食べて、ついにひとりで食べ尽くしましたーー‼️
 熱も出ないし〜、もう大丈夫かな😊と思うとじっとしてられなくなるのがまさこ。
 5日目、てらミン誘って竜王山⛰へ。
 今回は、吉見の農面道路側の登山口から登り、深坂に下りるコースをしてみよう!!とてらミンが提案。車のナビ役を頼むと、どうもあやしいてらミンですが、こと山⛰となると案内が頼もしい❣️
 吉見側からの登山は、今回で3回目になります。「前登ったときブランコがあったところに、ハンモックができてるから、乗ってみよう!」とてらミン。六合目あたりに、吉見の街を見下ろす休憩所がつくられていて、そこにはブランコがありました。山の中腹から、街に向かって飛び出すような感じで、高所恐怖症のまさこにはちょいと怖いブランコなのですが😅さらにハンモック???😳ま、寝転ぶだけなら怖くないね!と楽しみに登り始めました。
 吉見にある竜王神社⛩。その鳥居の前に立ち、大空を振り仰ぐとその向こうに竜王山がドンと立ち上がっています。登山口から登り始め、一合目あたりでまた鳥居が現れます。そこが中宮。さらにぐんぐん登ってブランコとハンモックの休憩所にたどり着くのですが、ほどほど疲れ、じんわり汗もかいた頃に用意されるブランコやハンモックは、なかなかの心遣いです。
 これを嫌う登山者もいます。人間の都合で木を伐採したり、細工をしたりするのは、やっぱり自然を一部壊すことでもありますからね。頑張って登山者のために切り拓いた方には悪い気もしますが、たとえば登るたびに広がっていく吉母富士の山頂の伐採は、さすがにまさこも、うん⁇⁇こんなに切らなくてもいいのでは?と感じています。たしかに眺望は素晴らしい。だけど、木の間から見える蓋井島もなかなかいい。なんでも欲張っちゃーいけません。
 そんなことも思いながら、竜王山休憩所の眺望を楽しみつつ、怖々ブランコを漕ぎ、しばしの間ハンモックに寝てみました。でも、さすがに11月。響灘から吹き上がる風は冷たく、長居はできません。「夏ならもっと楽しめるのにね〜。」と、名残りを惜しみつつ、ハンモックを降りました。
 休憩所からすぐの八合目あたりに来ると、上宮の立派な鳥居が現れます。
 その先には、ぐっと勾配のきつい石の階段が現れますが、この階段は裸足でしか登れない階段です。これまで迂回していましたが、今回は初めて靴を脱ぎ、靴下を脱いで登りました。土足で踏まれたことのない階段は、その石肌が裸足に優しく踏みやすいのにちょっと感動。ひんやりした感触を足裏に、上宮まで。お賽銭もちゃんと投げて、お詣りしました。
 「世界が平和でありますように‼️」
 山頂からは、薄墨で描かれたような遠い山波を眺めて少し身体を休め、今度は深坂を目指して一気に下山。
 昼ごはんは、深坂からの帰り道、途中にある「山の田ラーメン」で久しぶりのラーメン🍜を食べて満腹。

 ああ、今日もいい山行だった❣️


 まさこ、熱も出ず、元気モリモリです。