ていだの庭にて優雅に野点☺️


 「喉が枯れるほどおしゃべりしました。」「気づけば夜中の3時でした。」
 初めてお会いしたお二方の途切れぬお話しを聞きながら、「うんうん、前の晩の様子が目に見えるようです〜😅」とこたえるまさこ。
 たまちゃんが三島に住んでた頃からの、古い友だちがふたり、たまちゃんと一緒にてぃだに泊まりに来てくれました。画像は、てぃだの庭で優雅に野点を楽しんでいるところです☺️
 次の日、宿泊の準備に早めにやってきたまさこ。みなさんの出発前の時間で、たまたまお会いすることができました❣️
 あれ?たまちゃん、この方たちどういうお友だちなの?と思うくらいおふたりはたまちゃんより年上に見えました。てぃだに一緒に泊まって、あのでっかい風呂に3人で入ろうかって・・・どういう関係?と思う不思議な3人の年齢構成。でも、よくよく考えれば、人と人とのつながりに、年の差なんて問題ではないんですよね。
 気が合うかどうか。信頼できるかどうか。生き方に共感できるかどうか。
 人間関係って、安心と信頼が一番大事。
 まさこのてぃだ運営の基本もそこだよなぁ〜って思えます。
 
 この3日間、宿泊が連続しました。うれしいことです☺️たまちゃんたちのあとは、まさこの実家の弟ファミリーが久しぶりにやってきましたし、そのあとは、山の師匠Y隊長が山友さんたちと。
 お互い、縁もゆかりもない3組のグループが、次から次へと連続して泊まることになりましたが、トラブルは全くなしです。
 
 弟ファミリーは、コロナ禍の中、島根からなかなか出られず、何度も予約しては、キャンセルを繰り返して、やっと来ることができました。
 てぃだの前に長門の元の隅神社⛩に立ち寄ったそうですが、風が強い日で、竜宮の潮吹きが見られたとのこと。感動ものだったようです。
 てぃだでまさこと合流してからは、人類学ミュージアムに連れて行きましたが、ここでも「骨ほねクイズ」に真剣に挑戦し、見事に全問正解。「ご褒美に!」と赤米をいただき、大喜びでした😊人類学ミュージアムは、あんなに素晴らしい施設なのに、悲しいくらい来場者がいませんでした。でも、弟ファミリーのほぼ独り占め状態でクイズに挑戦できて、ご褒美ももらえて、子どもたちにとっては充実したいい時間となりました。
 中2の姪っ子ハルカは、まさこのためにお芋入りクリームチーズケーキを焼いて来てくれましたが、これが中2の作品とは思えぬ絶品チーズケーキで、思わずてぃだのためにこれからいっぱい焼いて‼️と頼み込んだほどでした😊
 食べて食べて、しゃべって笑って、いい時間を過ごすことができたようです。

 しばらくは、好天が続く予報です。☀️てぃだの日差しが温かく、日向が恋しく感じるこの季節。てぃだのお客さまもまだまだ続きます。