やっと!高齢者仕様❣️


 今日やっと我が家の階段に手摺りがつきました☺️
 家を建てる時、階段に手摺りをつけるかどうか悩みましたが、まあ、まだいいやろ。必要になったらそのときに!!と思ってつけずにいたのです😥
 山⛰もそうですが、年齢を刻むと下りが辛抱が効かなくなるもの。家の中でも、やっぱり階段は下りが怖いですね。何度かあと一段!ってところで、降りた!って思い込んで足を滑らせたことがありました。一段ぐらい、と甘くみてはいけません。尾てい骨を強く打ってしばらく悶絶😰ってこと、ありましたから。
 例の脇腹強打、肋骨にヒビ事件から、自分は高齢者の仲間入りしているということを自分に言い聞かせるようにしています。
 業者は、てぃだを開設する前のハウスクリーニングをお願いして、その仕事ぶりに信頼できると見込んだライフ企画さん。見積もりのために来られたとき「手摺りは、2階までだと2本必要になりますけど、余りますよ。余ったのはどこにでもつけられますから、他に付けたいところはありませんか?」と。トイレと玄関にも余りを付けてもらいました。
 もちろん東京のはやとさんにも相談していました。手摺りと、あとはキッチンの換気扇も気になってるんだよね😥と伝えると、この際全部やってもらったら!の心強いお言葉。
 よし!キッチンも!!
 ということで、取り替えましたよ。換気扇❣️
 これも、問題ありまくりでした😥風の強い日など、ましてや台風なんか来たときには、大変!全ての窓を閉めても換気扇から強風が家の中に吹き込んでいました。初めのうちはどこから吹き込むのかわからなくて???でしたが、換気扇だと突き止めてからは、台風の前は、サランラップを換気扇のフィルターに巻き付けて風を防いだりしていました😆
 ライフ企画さんも、換気扇を見て「あれ?この換気扇、閉まりませんね!普通は蓋みたいなのがあるんですけどねー😅」と不思議そう。まさこもずっと不思議でしたからね。でも、これでスッキリです。もう風も気にしなくていいんです😊
 家を建ててから、メンテナンスが必要になるときというのは、なんとも一気に来るもの。だけど、新しくなると気持ちまで切り替わるものですね。
 家って、住んでる人間の人生のかたちっていうか、人生の時代時代によって何が大事かが変化するものでもあります。
 子育てが中心の時代から、大人の生活中心の時代。子どもが独り立ちして、夫婦ふたりの生活の時代。我が家は、まさこもはやとさんも単身赴任を経験しているので、大人が一人暮らしする時代も続いています。
 4人家族で住んでた家に、一人で暮らす今の生活。誰も助けに来てくれないから、一人で怪我をしないよう、高齢になっても安全な家を目指さなければ。
 少しずつですが、高齢者仕様の家に向かっています。

 そうだ!!
 高齢者といえば、先日たまやで「ちょっと聞いてくれる!!」と話したことがありました。
 年金満額支給の年齢になったまさこです。でも、年金は偶数月から支給金額が変更になるので、まさこの場合は、12月からになります。
 それなのにです!!
 介護保険の支払いは誕生月から開始なんですよね😥請求書が早々届きました。払わないわけにもいかず、仕方ないので銀行引き落としの手続きに行ったときのこと。
 窓口の女性が「わかりました。では、この介護保険のところと、後期高齢者医療保険のところにチェックをお願いします!」と言います。
 え?後期高齢者医療保険⁇
 「あの〜、私って、後期高齢者ですかね〜😅」とつぶやくまさこに、はっと気づいたか???
 「あ、失礼いたしました。介護保険のところにチェックをお願いします。」と言い直しましたけど。一度発した言葉は、向けられた相手には鋭く突き刺さり、深く残るもの。」
 あ〜、65歳なのに、75歳に見えたってことね〜〜〜😱
 昔からそうでした。実年齢より老けて見えるのがまさこ。一番嫌だったのは、大学生なのに30代に見られたこと。以来、聞かれる前に年齢を言うクセがつきました。実年齢より老けて見られることは、女性にはやっぱり嫌なことです。先に年齢を伝える方が、年に見られなくていいんです。だから、年齢を聞かれてすぐに答えるまさこは生徒には不思議らしく「フッキーって年齢を聞かれてすぐに答えるんだねー!」と言われていました。
 フッキーって潔いね!!って思われるのも気分がよかったってこともありました☺️
 ふふふ😏


 スッキリ換気扇❣️