やっと抗体検査‼️


 PCR検査で、やいのやいの訴えたのが、1か月余り前のこと。皆無だったものも、遅れながらも少しずつ進んでいることを感じました。
 まさこは、高血圧の薬をここ8〜9年飲み続けています。ホームドクター制度が始まり、かかりつけ医にずっと薬の処方でお世話になっています。7月、東京に行く前に保健所とかかりつけ医にPCR検査で質問していました。
 この日も、血圧測定しながら、日常生活の簡単な問診のあと、「やっと、抗体検査ができるようになったんですね。掲示されてるの、見ました。」と話しかけると、「PCR検査も、もうまもなくうちでもできるようになりますよ!」とのことでした。
 本当に少しずつ少しずつ、希望が見えてくる感じです。
 でも、このコロナ禍で、人生が大きく狂わされた人たちもたくさんおられることだろうなぁとの思いが膨らみます。
 
 28日の夕方、唐突に安倍首相が健康不安による辞任を発表しました。
 これに関しては、人それぞれ、思いは違って、受け止めもさまざまでしょう。
 
 まさこは、たま〜にやってくる無気力タイムに襲われています。太宰治の「走れメロス」の中盤、走り続けたメロスが、「もうどうでもいい!」と四肢を投げ出して、走るのをやめ、眠る場面。何年かに一度、あれと似た感覚が襲ってくることがあります。ちょうど今がそんな感じ😅
 でも、宿泊準備のために、てぃだには向かうことにしています。
 朝の自分勝手で、不信心な神頼みでは、長々と個人的なお願いごとをあげ連ねたあと、「世界が平和でありますように。災害の中で苦しんでいる人たちに、希望が持てる1日になりますように。」と毎朝祈っていますが、ネットニュースには、7月の九州豪雨災害で避難生活を余儀なくされ、未だ家に帰ることも出来ず、不便で不安な生活を続けておられる方々の様子が発信されていました。TVでは、もうほとんど報道されなくなって、忘れ去られた感じですが、苦しみの中にある人たちは、今も確かにおられるのです。もし自分が災害に遭って、そうやって忘れ去られているとしたら、希望はどこにあるのだろうと思ってしまいます。

 まさこには、首相の健康不安の辞任なんかより、このニュースの方がものすごく心を動かされます。なぜ1か月以上もたつのに支援の手は届いてないのか⁉️
 この道路のSOSは、誰が受け止めるべきものなのかと。
 コロナ禍の今、まだ他県からのボランティア募集はされません。まさこは、やはり遠くから祈るだけです。