おふくろの味は、思い浮かばないらしい・・・


 sommelièreサツキから、「ワイン会ナウ!」と、画像が送られてきました。
 大阪に暮らす娘がふたり。また、家飲みのご様子😅サツキのマンションで、sommelièreサツキセレクトの白ワイン。「あら?これはドイツ🇩🇪の甘口のワイン?」と送ったまさこに、「ワインはフランス🇫🇷。でもドイツに近いとこのやつよ。甘口ではないよ。すっきり、でも香り華やか系。」の返信。すっかりsommelière😆
 ほうほうほう〜🤔
 「料理は全部サツキが即席で作った❣️」とトモ。
 自分が食べたものと比べながら、娘の方がええもん食べとるな〜。しかも、めっちゃ美味しそう😋思わず、なんか、豊か〜❣️娘ながら、なかなかやるなぁ〜って、感心してしまうまさこです。
 そういえば、以前、里帰りした義兄たちと、料理上手だった義母の思い出話に花が咲き、「おふくろの味」が話題になったことがありました。
 まさこの思い浮かぶ島根の母のおふくろの味は、秋の味覚「栗ご飯」と里芋と牛肉を甘辛く炊いた「芋煮」でした。まさこの誕生日が9月下旬、父と母が10月上旬(天秤座♎️)だということもあって、誕生日といえば、3人まとめて栗ご飯と芋煮でお祝い。定番のご馳走でした。まさに、忘れられないおふくろの味❣️
 おふくろの味談義も盛り上がったころ、義兄が「ねえ、ふたりのおふくろの味って何?」って、娘に尋ねました。そのときの、ふたりの反応😅
 考え込むまでもなく、「ないな〜。」ときっぱり。
 がっかり😞しながらも、そうよね〜💦自分でも、これは娘たちに引き継いでほしい!って思える料理なんてないな〜というのが事実。
 もともと「料理を食べることに興味はあるけど、作ることには興味はない!!」ときっぱり言い切って、変な自慢をしていたのがまさこですから。
 料理への苦手意識は、どうしようもないものでした。
 だいたい、高校時代の娘に弁当作るのも、毎日が苦痛で、本当に適当な弁当を作って持たせていたので「お母さんの弁当は茶色い。」とクレームをつけられていました。
 「弁当なんて、簡単じゃん!」と、のたもうたはやとさんにカチン!ときて、「じゃあ、あんたが作ってみーね。」と突きつけるように言い放って以降、毎朝はやとさんが弁当作りをしました。娘からは「父さんの弁当🍱は、彩りがええね。」と褒められていて、ものすごく悔しい思いの屈辱の時期を過ごしたこともありました。料理上手な義母の血を受け継いでいるのは、はやとさんと娘たちだけなんだ、としみじみ😥
 そんなまさこですから、娘たちの記憶に残る「おふくろの味」なんて、あるはずもなく😅
 どうなんだろう?今どき、「おふくろの味」を大事にされてる家庭は、あるのだろうか・・・😅

 ああ、今宵もひとりのまさこの食卓。レトルトのキーマカレーに夏野菜を混ぜ込んで、ポテト少なめのポテサラで、ワイン🍷を楽しんでいるのが、まさこです。
 娘にも、とうに追い越された料理の腕。歴然となった夜でした😅