地震 コロナ禍 病む都


 下関に帰る日になりました。
 最高気温25度、薄曇りの東京から、最高気温33度、梅雨明けの山口宇部空港へ向かいます✈️
 23日に上京。しばらくの間おやすみしていたはやとさんと、マンション近辺を散歩がてらうろついたり、mont-bellに買い物にでかけたりしていました。はやとさんの職場復帰後は、かのこさんがまさこに付き合ってくれました。
 朝出勤するはやとさんを見送って、帰宅するまでの空いた時間、この窮屈なマンションの中で何をしようか???暇を持て余すのだろうなぁと思っていましたが、なんのなんの、あっという間に今日になってしまいました。
 荻窪から阿佐ヶ谷まで歩いたり、映画を観て日本橋界隈を散策したり、ちょっと遠出して立川昭和記念公園まで出かけたり。彼女は最高のツアーコンダクターでした😉おかげで3日間、たいくつもせず、身体も適度に動かして、毎日1万歩以上歩く健康生活を送ることができました❣️
 コロナ禍の東京で彼女も長い間自粛の日々だったと言います。「あなたが来てくれたから、あちこち出かける気になれたわよ。」と言ってくれます。ありがたいことです☺️
 日本橋で観た映画は、彼女のおすすめで「カセットテープダイアリー」。かのこさん曰く「王道ど直球の映画」。まさに‼️
本当にいい映画でした。見たいと思っていながらも、コロナ禍の中で足を踏み出すのを迷っていたということでしたから、彼女の背中を押したという意味で、まさこも役に立ったわけです。
 それにしても、オリンピック開催に合わて、東京の街はあちこちが大きく様変わりしていました。日本橋もそう。映画を見たのはコレド室町。そのあと、テラスで休憩しましたが、ガラス張りの大屋根がビル全体を覆う大胆なつくりの建物には驚き、目を見張り😳ました。だけどそれよりも驚くのは、その真新しい建物に人がいないこと。映画館もそうでしたが、どこもがらがら😰家賃はさぞかし高いだろうと想像できます。大丈夫なのか?東京💦
 翌日出かけた立川昭和記念公園も、もちろん2人の貸し切り状態でした。広大な敷地面積のこの公園に、いったい何人がいたのでしょう?
 コロナが社会に与えている影響はどれほどのものなのか、もはや想像もつきません!
 最終日の今日は、はやとさんの代わりに保険会社の書類を持って東京逓信病院に出かけてきました。信濃町駅から乗った総武線の車内で突然地震を知らせるアラームが一斉に鳴り響きました😱そこに乗り合わせたほぼ全員のスマホが警告音を発している様は、経験したことのない大騒動で衝撃的でした。コロナ禍に、忘れさせられていた大地震への不安も掻き立てられます。大丈夫なの?はやとさん。
 ともあれ、病院で保険の手続きも無事に終えて、お世話になったマンションを掃除して、冷蔵庫の中を片付けて、空港✈️へ。
 今度はいつ来ることになるのでしょう。花の都東京へは。