教師のたまご 仮予約☺️


 どうです?この美しい画像。iPhone 11のカメラで撮ると角島大橋の夕景はこんな風に写ります☺️

 昨日は、母と2人の娘の女3人旅御一行さまが、はるばる香川からやってきてくれました。女3人旅は、このご家族の恒例行事だそうです。(父親、長男は置いてきぼり😅)
 お母さんは、てぃだの常連のハマちゃん。下の娘さんの大学合格のお祝いイベントのこの旅に角島を選んでくれました。
 ありがとう😊

 隣県の国立大学在学中の長女さんのアパートに前日集合。今朝そこから4時間弱のドライブでてぃだまで。
 角島を西の端の夢崎波の公園から、東の端牧崎風の公園まで案内しました。灯台は新型コロナウィルスの影響で閉鎖。残念ながら登れず😥現役灯台としては国内最古の角島灯台。青い空に向かって堂々とそびえ立つその勇姿を眺めるだけで、牧崎へ向かいました。
 牧崎風の公園は、ほとんど風がなく穏やかで暖かくて、特牛の名の由来の牛たちがのんびり草を食む姿が見られました。
 しつこいですが、まさこはこの公園が大好きで、時間のあるお客さまは、必ず連れてきていました。でも、こんなに風がない風の公園も珍しい😅
 ここではさっき見上げた夢崎の灯台が小さく見えます。そして、水平線がぐるりと囲み、地球の丸さを感じる、とっておきの場所☺️
 島を巡って、そのあとは、ハマちゃんもお気に入りのたまやへ。
 水曜日のこの日は、たまやも営業日😉
 3人とも「美味しい‼️」としきり。
 もちろんツリーハウスにも登って、しっかりたまやを満喫して、午後のドライブへ。

 翌日から雨予報☔️ですが、本当に雲一つない晴れ☀️のこの日、角島の海はもちろん、日本海はコバルトブルーに輝いて、3人を感動させていました。
 瀬戸内海とは違う深く美しい海の色。何より、島々が浮かぶ瀬戸内海は、水平線が見られないのだそうです。
 
 夕方からは、てぃだで、まさこによるおもてなしタイム。お粗末ながら手作りの夕食を食べていただき、沈んでいく夕日を眺めながら語らい、日が沈んでからは、夜の働く灯台見学ツアーへ。車を降りた娘さんたちの「うわぁ〜!!すご〜い!!」の歓声に、連れてきてやっぱりよかったなぁと胸をなで下ろすまさこでした。

 ハードな1日ではあったことでしょうが、3人旅の良き思い出づくりのお手伝いができたのではないかなぁ〜😊と勝手に思っています。
 ハマちゃんから「上の娘は、大学の友だちと来たいと申しておりました。教職課程をとってるので教師のたまごということでお願いしたら?と話しました😊」というLINEが届きました。
 教師のたまごの仮予約、確かに承りました〜❣️


 
 ところで、一つハプニングがあったことも付け添えておきます。
 夕食の最中、てぃだに来客がありました。
 突然鳴るピンポーンの音。インターホンの画面に映るひとりの男の姿😅
 なんと!!鉛筆画のO画伯でした😳
 画伯は、まさこのことを「フキちゃん」と呼ぶのですが、本当に自由人なので、お客さまがいるのよ〜!と騒いでいても、我関せず、「フキちゃん、お久しぶり〜。」とズカズカあがってきました。予期せぬ訪問客にびっくりの3人にも「車のナンバー見ました。香川から来られたんですね!」「これから、私は夕日が沈むのを見に行くんです。あそこに沈みますよ!」とまくしたて、海を指差し、「見に行きませんか?」と誘います。
 笑うしかありません。夕食の最中なのに😅

 結局、角島灯台やたまやのツリーハウスの絵が掲載されている鉛筆画集を彼女たちにプレゼントして、風のように去って行きました。素晴らしい自由人っぷり。多分、まさこの口は開いたまま😮

 ああ、まさこの周りにはこんなにも自由人たちがいるんだなぁ〜。


 風のない、牧崎風の公園にて。