フォークってなんだろう?


 昨日は、ずいぶん前から山仲間のかめちゃんにぜひ来て!!と頼まれていたフォークソングの新曲発表会に、ルドルフさんとやっちゃんを誘って出かけてきました。
 会場が光市ということなので、2人とは高速道路美東SAで待ち合わせ、合流。
 まずは、図書館巡りをライフワークとしているルドルフさんの希望で、周南市徳山駅に併設されている市立図書館に向かいました。
 まさこもここには何度か行ったことがありますが、本のレイアウトはもちろん、テーブルや椅子がおしゃれで、居心地のいい空間をつくり出している図書館です。
 この日は、入試前だからか、ほぼ満席状態で、たくさんの学生さんたちが勉強に励んでいました。
 われわれもおじゃまにならないように、すみっこで、思い思いの本を選んで、しばしの読書タイムを楽しみました❣️
 まさこが選んだのは「日本の小さな本屋さん」という本。熊本市にあるという長崎次郎書店に興味を引かれました。ここ、行ってみたいなぁ〜と。やっちゃんは、外国から見た日本について書かれた本を読んでたみたい。ルドルフさんは、建築に関する本で、ここで借りたい本があったらしく、テキパキ手続きしてました。
 
 徳山からフォーク会場の光市までは、1時間弱。
 早めのランチを!ということで、ルドルフさんが以前ひびこさんと行ったという定食屋さんを探して街を歩きました。
 「地下にあるのよ。」「普通の定食屋さんよ。」と話していたので、焼きサバ定食とか、唐揚げ定食とか想像していたら・・・。到着して、まさこびっくり‼️
 なんと!まさこがその昔、徳山に暮らしていた頃好きだった、老舗の洋食屋アラスカでした😳
 ただアラスカは、昔は別の場所にあって、もう店をたたんだのかなぁと思っていた店だったので、ますますびっくり‼️どうやらこの地下街に移転していたのだということが、このとき分かりました。
 懐かしさが一気にこみ上げてきて、ちょっと興奮のまさこでした☺️偶然とはいえ、連れてきてくれてありがとう☺️
 まさこは、ドライカレーセットをいただきました。美味しかった〜💕今日は、もうこれだけで満足って感じ。

 いえいえ、そうはいきません❗️
 この日のメインイベントは、フォーク新曲発表会。かめちゃんが待ってる〜GO!!〜🚙

 小雨の中、少しばかり道に迷いながらも到着。すでに始まっていました😅小さなコミュニティーセンターは、満席。
 主催のかめちゃん、「80人来てくれたら、ゲストの費用が出るんよね〜。」と話していたのですが、多分100人ぐらいはいたのだと思います。よかったね〜😉かめちゃん!

 空いた席を探して座ると、後ろには山仲間のミキさんがいてびっくり😊
 みんな、かめちゃんのために来たんだなぁ〜。

 中津川フォークの流れをいまに繋ぐ「雑花塾」というのが主催のこの会。いろんな歌が次々に発表されました。
 帰りの車の中で、3人の共通の感想は、
 「フォークって何なのだろうね〜。」
 
 ボブ・ディランの反戦歌、高田渡が山之口漠の詩に曲をつけた生活に根差す歌、笠木透の自然や人間愛の歌、平和や社会問題をテーマにした歌。吉田拓郎や井上陽水の歌・・・若い頃、街角に流れていた曲を思い出しながら、それぞれのフォークに対する思いを語りながら、高速道路を走りました。

 お別れは美東SA。
 夕食に!と名物美東チャンポンを食べて帰路に着きました。


 なんとも充実の、そして中身の濃い1日でした☺️