ラストたまやで


 明日は、今年最後の予約(多分😅)のお客さまが、てぃだに来られます。
 前々から、今年のうちに一度てぃだの草を刈っておかないと!と言ってくれていた草刈りの達人。予約フォームからの予約が入っていました。
 てぃだの鍵の管理についても、危ないよ!セキュリティーボックスを付けた方がいいよ!と、アドバイスをしてくれたのも達人でした。ちゃっちいセキュリティーボックスではありますが、取り付けました(星追う男がつけてくれたのですけどね〜😅)。
 予約確認の後、セキュリティーボックスの暗唱番号をメールでお伝えすると、「セキュリティーボックスは必須です!よかったです。」と返事が返ってきました。
 草刈りもそうですが、いつもてぃだのことを本当に気にかけてくださっています。ありがたいことだなぁと心から感謝しています。
 その達人が、今年最後のお客さまとなりそうです。感謝の思いを込めてお迎えするためにも、しっかり準備をしなくては❣️

 でも、その前に腹ごしらえ😅
 やってきました。今年ラストのたまランチ☺️
 ラストたまやです‼️
 ちょうど同じ時間にルドルフさんもやってきました😊
 予約のシュトーレンを2個受け取り、いつものハムマヨを温めてもらいながら、楽しいおしゃべり☺️
 星追う男は、クリスマス会の予行練習を兼ねて、ギターを弾いて歌のプレゼントをしてくれました。
 き〜よし〜、こ〜の夜〜♪

 さて、てぃだを中心にしたこの1年間の出来事を振り返るに、人と人とのつながりがまたまたグッと広がり、そのつながりが太く強くなってきているのを実感しています。
 2017年の夏から、なんとなく始まって、細々と続けてきた「てぃだ」ですが・・・
 2019年の今年は、夏をピークにたくさんのお客さまをお迎えすることができました。現役の先生たちにもたくさん利用していただきましたし、退職教職員、教え子、山仲間、親族など、さまざまな方にてぃだで楽しい時間を過ごしていただけて、てぃだを開設して本当によかったなぁ〜と思っているところです。
 やってきた人が人を呼び、人から人へと輪が広がって、たくさんの人が集まってきました。てぃだの運営は、本当に順調でした☺️
 「バカじゃないの!」「無謀なことを!」といろんな人から言われながらも、まさこの強い思いだけで突っ走って始めたてぃだでした。もちろん、はやとさんの大きなふところと理解があってできたことではありましたが・・・。
 だけど、まさこが抱いてきた「てぃだ」の夢は、間違ってはいなかった!と、そう思える一年でした💕

 
 さらに今年は「てぃだの会」という、角島近辺の仲間たちでつくる会が新たに生まれました☺️気兼ねなく集まって、楽しく語り合える仲間たち。広い下関の、南の端の彦島に暮らすまさこにとって、下関の北の端、角島近辺で出来たこの会が、今ではかけがえのない大切な居場所になっています。
 
 てぃだは、本当に厳しい日々を送る教職員のみなさんに向けて開設しました。
 これからも先生たちの癒しの空間になれば!!と願っています☺️
 一方、角島のたまやや長門の古民家は、まさこにとっての癒しの空間となっています。
 
 出会いは奇跡だといいます。
 まさに奇跡のような一年でした☺️