夏本番‼️いざ、てぃだへ

   長門の古民家ルドルフ邸から、てぃだに向かう途中の景色です。向津具半島の付け根のあたりで、広がる緑の田んぼと白い雲が浮かぶ青い空に心が奪われます💕
   夏が来た〜〜〜‼️と、気持ちが湧き立ちます。
   昨夜は、ルドルフ邸でフィンランド🇫🇮からホームステイで長門市に来ている高校生のエッシーを囲んで、夕食会が開かれました。9月末からフィンランド🇫🇮ポルトガル🇵🇹旅行を計画しているまさこ。何かフィンランドの情報がもらえるかもよ!と誘っていただきました😊
    以前からフィンランドの教育については、とても興味を持っていたので、食事がひと段落して、おしゃべりに花が咲きはじめた頃、まさこからエッシーに質問してみました。中学校は一クラス20人で、カリキュラムを自分で選択するのだということなど、学校の様子について少し聞くことができました。高校生ながら、なかなかの日本語力です。まさこの日本語混じりのあやふやな英語でも、なんとか会話が成り立っていました。
    詳しいことは、突っ込んで聞くことが難しかったのですが、自分たちの受けている教育の実態について、客観的に説明できることに驚きました。その力こそが学力だなぁ。
   まさこがエッシーと語っていると、何話してるの?とルドルフさんもそばにやってきました。そして、まさこさん、英語で話しかけることの抵抗がなくなって来たわね!とうれしそう。以前、オーストラリアからやって来たアリサとブライアンに出会ったときには、緊張してなかなか言葉がかけられなかったまさこを見ているので、エッシーとの会話を楽しんでいる様子を喜んでくれていたようです。
    ルドルフさんのさまざまなつながりから、古民家は、グローバル化してきています☺️こうやって、食事をしながら、いろんな国の人と自然な会話を楽しめる空間。そこに参加させてもらえていることに感謝。フィンランドの旅もますます、楽しみが増してきました。
   気づけば、ワインはすでに4本目も空になり、10時を回っています。もちろん高校生のエッシーはジュースしか飲んでいませんでしたが😅名残惜しいけれど、ここでお開き。エッシーは、まだしばらく長門にステイしているとのことで、たまやに行く約束をして帰っていきました。

    一夜明けて、快晴の夏空のもと、ルドルフ邸に別れを告げ、岩国から持ち帰った客布団をてぃだに運びます。お陰で2組布団のセットが増えました。8人の方にお泊りいただけるようになりました☺️今週末の宿泊は、県内の若い先生たちの合宿です。これで3度目の来訪ですが、今年は、大人15人、子ども2人が泊まる予定😅
    布団8組しかないので、工夫して寝てね!と伝えてあります。
     準備する間にも、汗が吹き出し、ポタポタとしたたり落ちます。
     夏本番‼️てぃだは、扉を開けてみなさんを待っていますよ☀️