カフェを見つけに☺️どこまでも

   ここのところ、お天気が不安定です😰
   昨日も春の嵐か?明け方までひどい吹き降りでした。ところが、いざ出発という頃になると、スッキリと空は晴れ上がり、まさにドライブ🚗日和に。
   仮称「どう生きるん会?」のメンバーで佐賀にある癒しのカフェを見つけに出かけてきました。

   美味しいもの、気に入ったものに向かうパワーがすごい!元高校教師おきょうさん。何気なく語る言葉に一同びっくり😳させられます。
   「美味しいコーヒー☕️を飲みに佐賀まで行くんよ。」
   「えっ😳佐賀って、あの佐賀???」とまさこ。
    でも、もっとすごいのは「じゃあ、そこ行く?」「いつ行く?」スケジュール帳を開くや即決定し、即行動に移すのが、どう生きるん会のメンバーたちだってこと‼️
    片道3時間かけて高速道路をひた走り、佐賀県は焼き物で有名な有田へ。目指す「奥の院  木もれ陽」は山の中にひっそりと佇むカフェでした☺️
   おきょうさん曰く、このカフェがお気に入りなのは、建物が景色を楽しめるように設計されていることと、賞もとっているバリスタが入れるこだわりのコーヒー☕️が、有田焼の器で提供されること。
   建物に入ると、まずはパンの販売コーナーがあり、美味しそうな香りに包まれながら奥に進みます。すると、突然ぱっと視界が広がります。思わずうわぁっと声が出てしまいそうなでっかいガラス窓が、目の前に現れるのです。3階分まで吹き抜けているラウンジの空間にも驚きますが、もっと感動するのは、空から山の木立、そして下を流れる谷川にいたるまで、外の世界を全てみせてくれる天井から1階部分にまで広がっている大きなガラス窓です。まさに大パノラマ‼️
   入り口は、3階部分にあって、この階は外の景色を楽しみながらコーヒーがいただけるカウンターテーブルになっています。私たちが座ったのは階段を降りた2階部分で、ここは4人掛けテーブル席がゆったり2組あるだけ。さらに下がって、1階部分は、これまたカウンターテーブルになっていて、景色を楽しめます。巨大な一つの空間でありながら、それぞれの階のプライバシーが守られる設計なので、それぞれの階の客の様子は全く見えないのです。
   その空間に感動。3時間かけて来た甲斐があった💕メンバーは一様にそう語りました。
   さらに、おきょうさんが「トイレにも行ってみて。便器が有田焼よ😉」もちろん全員行きました。あつこさんなんか、カメラを隠し持って入っていきましたから😅
    洗面台もゴミ箱も有田焼でした‼️

   オニオングラタンスープとクロワッサン、そしてコーヒー☕️を注文。全て有田焼の器で出されました。食べて飲んで語って2時間半。全員納得で帰路に着きました。いいものに出会えた感動を胸に💕

   帰りの車の中で、今度はどこのカフェに行く?とおきょうさんに聞いてみました。いろいろあるらしいのですが、どうやら出し惜しみしている様子。それでもやっと一つ     福岡県浮羽郡の古民家群を改装したカフェ「ぶどうのたね」を聞き出しました。
   カフェ☕️巡り企画は、まだまだ続きそうです。